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高額資金の運用でヘッジファンドがおすすめな3つのポイント

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資産形成で1億円を作るには

「老後資金2,000万円」問題などと言われていますが、東京などの都市部である程度の安定した生活を送りたいと考えているのであれば、世帯(夫婦2人)で1億円程度の老後資産が必要になる、というデータもあります。

 

この「1億円」という金額は、普通に働いて貯蓄しているだけで達成するのは簡単ではありません。

 

そこでポイントになってくるのが資産運用です。

働いて収入を増やし貯蓄を積むことももちろん大切ですが、それと併せて今ある資産を運用し、少しずつ積み増していくことが、大きな資産形成においては重要です。

 

より効率的に「1億円」を達成するためにはヘッジファンド不動産投資がおすすめですが、今回は特に「ヘッジファンド」に絞って、そのポイントを解説していきたいと思います。

ヘッジファンドは、それ自体が効果的な運用であることに加えて、まとまった資産を安定して運用するためのノウハウが学べる、非常に優秀な運用手段です。

ヘッジファンドを中心に、高額資産を運用するポイントについても理解を深めていきましょう。

不動産投資についてはこちら

 

高額運用とヘッジファンド

まずはじめに、ヘッジファンドでの運用はおすすめできるメリットが様々ある一方で、誰でも簡単に投資できるものではありません。

 

元来ヘッジファンドは、富裕層や資産家・機関投資家などを主なクライアントに持つ、資産運用の専門サービスです。

投資のプロであるファンドマネージャの運用プランや投資戦略、投資理念・哲学などに共感した人たちが資産を任せ、その運用に相乗りしたことが起源にあります。

 

元々個人的な繋がりや口コミ・紹介などで資金調達していた背景もあるため、基本的にヘッジファンドは「私募」で出資者を募っており、投資信託のように証券会社などで買える(投資できる)ものではありません。

私募とは

自社で直接募集をしており、出資・投資の際にはそのファンドに直接コンタクトをとって契約をする形態のことです。募集にかかるコストや情報開示による機会損失などのリスクを回避できるといったメリットがあります。

※対象に一般的な投資信託のように広報があり、証券会社などで誰でも売買できるものを「公募」とも呼びます。

 

そのため、ヘッジファンドではいつでも募集をしているわけではなく、投資家からの問い合わせに応じて出資を受け付けています。

また、募集のスキーム上、投資家の数もある程度制限される(数十〜数百人程度)ため、1人の投資家からまとまった金額を調達するべく、最低出資金額が設定されていることも一般的です。

 

世界的なファンドの場合「最低1億」などといったものもありますが、日本の比較的中小規模のファンドであればもう少し少額から始めることもできます。

それでも目安は1,000万円程度になるので、ある程度の金額を運用できる人向けのサービスではあります。

募集時期や契約内容、最低金額などはファンドによって様々です。興味のあるファンドについては、ぜひ詳しく確認してみてください。

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ヘッジファンドがおすすめの3つのポイント

このように限られた人だけが投資できるヘッジファンドですが、世界の富裕層や資産家がこぞって出資するのには、それ相応のメリットがあります。

どのファンドも予算さえあれば、こちらから問い合わせれば、基本的には誰でも応対してくれるはずです。

 

ヘッジファンドは、高額資産の運用に適している3つのポイントがあります。

  • 安定したパフォーマンス
  • 手間・時間のコストが小さい
  • 専門的な知識がなくてもOK

のそれぞれについて順に解説していきましょう。

 

安定したパフォーマンス

ヘッジファンドの最大の強みであり、資産運用においても最も重要視されるパフォーマンスですが、ヘッジファンドはそれがズバ抜けています。

業界全体の数字を見ても、ヘッジファンドのパフォーマンスは、相場を大きく上回っており、また市況(株価全体の上げ下げ)に左右されにくく、安定して利益を積み上げていることが以下のグラフからもわかります。

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参考:ヘッジファンドのパフォーマンス特性

 

そもそもヘッジファンドは「お金が集まったから運用しますよ」ではなく「勝てる投資戦略・手法があるので、資金を調達します」という流れで設立されます。

投資のプロが、根拠を持って勝ちを確信し運用しているのですから、パフォーマンスが安定するのも当たり前かもしれません。

 

ハイパフォーマンスの理由

少し難しい話になりますが、ヘッジファンドが安定して高いパフォーマンスを維持できる理由をもう少し掘り下げていきましょう。

早稲田大学大学院、四塚利樹教授のレポートによると、ヘッジファンドは確かにリスクを上回るリターン(金融用語で「アルファ」)を獲得する能力を持っており、それが偶然の産物ではなく、確かな仕組みに支えられているとあります。

そのポイントは

  • ファンドマネージャのインセンティブ
  • 自由な運用
  • 長期資本の確保

の3つだと解説されています。

 

一般的な投資信託などは「信託報酬(※預かり資産に対する手数料)」を主にしており、成功報酬が課されていません。

手数料がかからない分「良い」と思う人もいるかもしれませんが、それは投資信託のトレーダーが、様々なマーケットを調査・分析し、適切にリスク管理をしながら運用する目的を持たないことにつながってしまいます。

もちろん、その投信を買っている投資家は、全力の運用を期待し、またそれが行われていると考えますが、実際のところは不透明です。

 

一方、成功報酬を設定しているヘッジファンドの場合、運用に力を割くことで、パフォーマンスが上がれば、その分ファンドマネージャの報酬もアップするため、大きなインセンティブになります。

加えて、高額な報酬を用意することによって、より優秀な人材の確保や、モチベーションの向上にもなるのです。

 

次に、ヘッジファンドは「私募」として活動する(一般から公募で募集できない)という制約の一方で、より自由・柔軟な運用が可能になります。

投資信託などの場合、空売りが認められていなかったり、ディバティブ利用が禁止されていたりと複雑なトレーディング戦略が実行できないよう制限がされています。

それにより、様々な機会を失うリスクがありますが、ヘッジファンドにはそれがありません。

より高度で自由な運用を実践することによって、様々な投資機会を余すことなく活用し、利益を最大化することができます。

 

最後のポイントは「長期資本の確保」です。

ちょっとした株価の値動きや、一時的な評価損によって、無知で慌てた投資家が資金を引き上げるなどして運用資産が減ってしまうと、ファンドは不必要な売りによる損失などが発生する可能性が高まります。

そういったリスクを回避するためにも、資本を長期的に安定させることはファンド・投資家双方にとって大きなメリットです。

そのため、ヘッジファンドでは急な資金流出などを防ぐべく「ロックアップ期間(※)」が設定されています。

ロックアップ期間とは、出資や解約の頻度として設定されているものです。ファンドごとに様々ですが、「3ヶ月毎」や「年1回」などが一般的です。

 

このように、ヘッジファンドの安定したパフォーマンスはそれぞれ

パフォーマンスの源泉 強みを生み出す仕組み
ファンドマネージャのインセンティブ 成功報酬制度
自由な運用 私募
長期資本の確保 ロックアップ期間

に裏付けられているのです。

ここで出てきたファンドのスキームや制度は、いずれも一見すると投資家にとって不都合なものにも見えます。

ですが、これらの制度はいずれも将来のリターンのためであり、結果投資家にとってもメリットを生み出す制度なのです。

参考:絶対収益型ヘッジファンドの選定法 早稲田大学大学院 ファイナンス研究科 教授 四塚利樹

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手間なく時間もかからない

ヘッジファンドがおすすめの2つ目のポイントは「手間・時間」コストの少なさがあります。

 

ヘッジファンドは、ファンドに出資することで資産を預け、投資のプロであるファンドマネージャに運用を一任(丸投げ)するサービスです。

そのため、投資家/出資者は、運用に際し、手間も時間も必要ありません。

 

これは意外と見過ごされがちなポイントですが、大きなメリットです。

仮に、投資に関する、経済や経営・会計等々の知識や専門性があったとしても、具体的にマーケットを調査し、投資する会社の情報収集・分析をして、投資の意思決定をするのは、並大抵のことではありません。

 

それこそヘッジファンドと同じレベルで投資のことを考えようとした場合、専業で取り組んだとしてもどれだけ時間があっても足りません。

同じレベルの投資家が運用する場合、より多くの時間をかけて緻密に運用した方が有利なことは当然です。

一般の方で、金融に精通しながら投資に全力を注ぐファンドマネージャと同程度のパフォーマンスを実現するのは現実的ではありません。

 

金融の知識がなくても安心

このように運用を丸投げするヘッジファンドは、投資の知識・経験があまりない初心者にこそおすすめできます。

自分でマーケットを調査し、企業のことを分析して将来を予測するには、情報収集力や分析力、経験・ノウハウといった様々な専門性が必要になります。

 

ですが、そういった難しい部分は全てファンドが担ってくれるので、知識がない方でも安心して資産運用をスタートできるのが、ヘッジファンドのメリットです。

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ファンド運用の注意点

投資の知識がない人でも安心して運用できるとはいえ、考えなしにファンドを選んではいけません。

投資初心者であれ、自分の目で確認し、判断しなければならないポイントはあります。

 

それは、そのファンドの「運用戦略」を理解することです。

 

具体的にまずは「どの程度のリスク・リターンを目標としているのか」を確認しましょう。

「リスクを抑えてコツコツ安定した運用をするファンド」と「成長しそうなマーケットに投資し大きなリターンを狙うファンド」とでは、おすすめできる(ターゲットとなる)人が異なります。

一般的に、特に投資初心者などは「リスクを抑えて安定して運用するファンド」がおすすめです。

 

また、そのファンドがその戦略を実現するために、どのような手法で運用しているのかもきちんと確認し理解するようにしましょう。

少し専門的になり難しい部分も出てくるかもしれませんが、ファンドの説明をきちんと受けて理解できるまで質問することをおすすめします。過去の事例なども聞けるとなお良いです。

一般的に、ヘッジファンドは出資の際に面談やファンドの紹介があり、そこで詳しく投資戦略等々について噛み砕いてわかりやすく説明してくれます。

 

絶対に避けて欲しいのが「どんな運用をしているのかよくわからないけれど、リターンが良い」という理由でファンドを選ぶことです。

 

確かに、リターン(パフォーマンス)は非常に重要なポイントであり、それがあまりにも低いファンドの場合、投資には向かないかもしれませんが、それだけでファンドを選んではいけません。

特に、ファンドの中身が理解できなかったり、(出資者や問い合わせた人に対しても)運用の実態・実績がきちんと公開されていないようなファンドには注意しましょう。

私募のファンドは、公には細かい情報は開示していませんが、出資者や内部ではきちんとレポートがあり投資内容等が共有されるのが一般的です。

 

おすすめファンド紹介

ここまで見てきたヘッジファンドの特徴やメリット・注意点等についてまとめると以下のようになります。

ヘッジファンドまとめ

高所得者に向けた資産運用サービス ※最低金額の目安は1,000万円

安定した運用で高いパフォーマンスを実現

高いパフォーマンスにはしっかりとした根拠

一見投資家にとってデメリットな仕組みも大きく見れば意味がある

仕組み 効果
成功報酬 ファンドマネージャのインセンティブ
私募 制約のない運用で機会を最大化
ロックアップ期間 資金を安定させパフォーマンスを向上

時間も手間もかからない

知識や経験がない人でも安心

ファンドを選ぶ際には、その戦略をきちんと理解することが重要

 

これらの点を考慮した上で、最後におすすめのヘッジファンドを1つ紹介しましょう。

BM CAPITAL(BMキャピタル)

BM-top
名称 ビーエムシー合同会社
英名 BMC LLC
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木7-18-1
電話番号 03-3403-2508
Email bmcapital@bmcapital.com
事業目的 (1)金融商品取引法に基づく有価証券及びデリバティブ取引
(2)各種事業への投資
(3)有価証券の自己募集
(4)経営コンサルティング業務
(5)前各号に附帯する一切の業務

参考:BM CAPITAL 会社概要 | BM CAPITAL

 

BM CAPITAL(BMキャピタル)は、日本株で運用するヘッジファンドです。

バリュー投資をベースにした安定した運用を重視しており、これまでほとんど損失を出したことがない優良ファンドとしても知られています。

「バリュー投資」とは、会社の資産価値(value)に着目する投資手法の一つです。シンプルでありながら堅実でわかりやすく、伝統的な投資の考え方の一つです。

 

出資の際には、公式ページから問い合わせれば基本的には誰でも資料請求できるようです。

(※2022年1月時点で)募集をおこなっており、最低出資金額も1,000万円に設定されているため比較的始めやすいファンドと言えるでしょう。

BMキャピタルまとめ
  • バリュー投資を軸にリスクを抑えた運用
  • 安定したパフォーマンス
  • 1,000万円からの出資
  • 資料請求による情報開示

 

低リスク志向で安定したパフォーマンスも出ているため、特に投資初心者や中長期で安定した資産形成を目指したい人に適しています。興味のある人は一度問い合わせて検討してみてはいかがでしょうか。

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